エアビーアンドビーバブルきたる!ゲストハウスのエアビー2018年7月の売上

民泊新法

なぜいまエアビーアンドビーバブルなのか?

民泊新法が施行された影響でエアビーアンドビー(以下、エアビー)からの予約が増えている!そりゃもうヤバイくらいに、だ。

そもそもエアビーってなんなの?
空き部屋を短期間で貸したい人と、旅行などで宿泊地を借りたい人をマッチングするWEBサービス。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。

そもそも今年の初めにエアビーが民泊解禁に向け、民泊を続けたければきちんと許可を取ってくださいねーっというお達しを出していた。
→→→ ゲストハウスに朗報!?民泊新法施行前にairbnbが動き出した?

観光庁の強めの通達もあり、エアビーは届け出を出していない部屋の一斉削除を行ったのだ。その数は全国で48,200室とも言われている。これは1室2名と考えると、96,400名分の部屋が忽然と姿を消したことになる。この数は如何程のものなのか?を別で例えたく調べると日本ホテル協会の資料を発見。そこには加盟しているホテルの平均部屋数は、238室(平成27年末時)とある。こちらも1室2名で476名とすると、数字上は202のホテルが違法だったとし、漂流教室の小学校がごとく姿を(ネット上から)消したのだ。それほどに違法民泊は全国に蔓延していた。

メモ
民泊新法施行前には、佐倉市にも多くの違法民泊が疑われる部屋がエアビーに登録されていた。

そしてこの削除により起きたのが、エアビーバブルである。
削除対象にならず、真っ当に許可を持っていたゲストハウスや新規に許可を取った民泊に予約が流れているのが今の状態だ。そしてこれが大きなチャンスになっているのだ。

2018年7月のおもてなしラボのエアビーからの売上は129,609円だった。
これは過去最高の売上。これが世にいうバブルなのか!?(笑)

このバブルは、一時的な出来事だろうと思う。だとしても、このチャンスに得た口コミ数は、これから新規参入してくるであろう大手の不動産会社と競う上で大きなアドバンテージになるはずだ。
エアビーに登録していないゲストハウスは今すぐに登録することをオススメする!もしくは民泊へ新規参入を目論んでいる方にも早めの登録をオススメする。

しかしエアビーバブルはどこまで続くんだろうか?
8月以降もエアビーからの売上報告を続けいつまで続くか検証したいと思う。

エアビーへの登録する!っと決めた方、以下のリンクから登録していただけると、私、大変よろこびます。
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